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県選手権大会✨11年ぶりの決勝リーグ進出✨決定!夢の浜松アリーナへ

  • 2022年11月21日
  • 読了時間: 3分

11月20日、いよいよ県大会の予選リーグが開催されました。中部・東部・西部大会を勝ち上がってきた3チームとDグループ1位通過を競いました。


地元静岡市の体育館、これまで何度か試合をしたことがある会場でリラックスしているように見えました。午後からの試合ということもあり、しっかりとメンタリングやストレッチ、アップを行い試合に挑みました。


対戦相手の2チームとも初めての対戦でしたが、監督・コーチの「自分たちのバスケをしっかりやり遂げよう」「これまでの自分たちを越えよう」との言葉を信じティップオフ。


さすが各地方大会を勝ち残ってきたチーム、激しいディフェンスと高い確率のシュートに翻弄され、いつもの横内らしさが影を潜めた前半戦。ビハインドの時間も長く続き、応援席もドキドキ、大丈夫なのか?

6年生の母達は「今日で終わりかも・・・」と覚悟する時間もあったほど。


プレーヤー達もいつものプレーが通用しないことでどうしたらいいか?戸惑っているようにも見えました。


ヘッドコーチからは「我慢だ!あきらめるな!」「やるべきことをしっかりやろう」との指示。応援席の私たちは心の中で大丈夫!いつもの横内ボーイズに復活できる!と繰り返しました。

体育館に応援に来れなかった保護者のみんな、低学年のちびっ子達、先輩OBも、試合の生配信に釘付けで、応援メッセージの内容も熱かった!


後半戦3Qから、横内のディフェンスの強度が一段階上がり始めいつもの横内ペースが戻ってきました。ハードディフェンスからスティール、速攻へ。

トップの位置でボールマンを封じ込めダブルチーム、相手のドリブルコースを抑えてパスミスを誘導、後半だけで15点も差を広げて勝利をもぎ取りました!


横内ボーイズのすごいところはオフェンス技術やディフェンスの強さもですが、私が一番すごいなと思うのはメンタルの面です。

普通だったら、前半の焦りを引きづり、変な焦りで空回りしそうですが、我慢のバスケットで粛々とやるべきことをやれる彼らは本当にすごい。

これまで接戦を勝ち抜いてきた経験からなのでしょうか?

冷静な部分とここぞという時の爆発力、このバランスが素晴らしい。

横内スイッチが入ってからの怒涛の得点ラッシュに歓喜の声がコート全体を包み込みました。


「浜松アリーナへ行く!」を目標にしてきた6年生。有言実行・・・すごい!

おめでとう、自分たちで夢をつかんだね。


ハードな練習を積み重ね、自分たちの力を過信することなく謙虚で、

「まだまだ出来てないんです」が口癖で、こちらとしてはもっと自信を持ってもいいのにと心配になります。

でも、その謙虚さが今の成長を支えているんだとわかりました。


「まだ成長できるよ!」とコーチからも言われた通り、まだまだ上手くなれるよ。

「あと1日、勝っても負けても笑顔でミニバスの集大成を」


さあ、バスケを楽しもう!





 
 
 

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​静岡地区決勝リーグ勝利!

  横内MBC
 
​横内男子
ミニバスケットボールクラブ

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横内小学校 体育館

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