映画スラムダンク🏀公開カウントダウンと共に
- 2022年12月1日
- 読了時間: 2分
私のバスケットの教科書といえば、スラムダンク🏀

いよいよ…待ちに待った映画が公開されるまであと3日、カウントダウンが開始。
横内男子ミニバスの今年度の目標である、静岡県大会決勝トーナメントが開催される浜松アリーナまであと4日、カウントダウン開始。

3年前のとある体育館。
50人ほどの小中学生の中でひときわ目を惹く子がいた。
まだまだ荒削りなバスケットをする男の子だったが、
美しいドリブルとバネがついているかのようにはねるジャンプはまるでその周辺だけ映画のスクリーンを見ているような感覚があったのを今でも憶えている。
初めての横内体育館。
高学年練習の中に彼はいた。
ミニゲーム
キレッキレの足さばき。
ディフェンスで感動したのは初めての経験。
それほど衝撃的だった。
育成試合の試合で彼を見つけた。
ゴール下でのステップが凄く上手い!
目立って速くはないが、ロールターンやフェイク、ユーロステップ、緩急を器用に使い分け、まるで宇都宮ブレックスの比江島選手に近いものを感じた
初めてのしずみにキッズ試合。
中央体育館で彼を見つけた。
まだ4年生なのに、無茶苦茶速い!
速攻で飛び出し、マッチアップしている相手を置き去り。
バスケを初めて数ヶ月と聞いて驚いた。
更にスピードを増している。
まだまだ成長期。
ここから楽しみな選手
どこまでも追いかけていきたいと思わせる選手。
ある土曜日の午後の横内小体育館。
横内MBCの1時間は基礎トレーニング。
彼を見つけた。
彼の基礎トレーニングの美しさはいつ見ても惚れぼれする。
それが今の神ディフェンスにつながっている。
あの時、ただ者ではない選手になるだろうと感じた直感は間違っていなかった
ある高校の体育館。
バスケット教室に彼はいた。
ボールを抱えて立っている少年は全身からバスケが大好きな事がわかった。
ドリブルをはじめた瞬間、上手い!とわかった。
そこからだ。ファンになったのは。

仲間達・先輩の応援・監督コーチ・保護者とともに夢の実現へ。
12.4 彼らの試合が始まる。
いけ!
いけ!
君たちならいける!


追伸:
我が家の愛読書は静岡ミニバス選手名鑑。
密かに来年の選手名鑑を楽しみにしている。






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